
経済産業省では、11月30日、我が国産業の近代化に大きく貢献した「近代化産業遺産」について、33のストーリーと575件の遺産を認定しました。今後の観光の周遊コースとしての活用や、歴史的な役割を検証することで、地域経済活性化のアイデアづくりに役立ていく狙いもあるとのことです。
舞鶴市の建造物は、ストーリー4「建造物の近代化に貢献した赤煉瓦生産などの歩みを物語る近代産業遺産群」にて認定された、北吸赤煉瓦倉庫群、旧軍用水道施設、旧海軍工廠施設、旧陸軍砲台、神崎ホフマン窯、鉄道施設の16件でした。
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