2005年09月29日

旧ハッサム住宅

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旧ハッサム住宅は、英国人貿易商ハッサム氏により明治35年頃に北野町に建てられましたが、昭和36年に神戸市に寄贈され、昭和38年に相楽園に移築保存されました。国指定重要文化財。阪神淡路大震災により、倒壊した煉瓦の煙突は、屋根、2階の床を突き抜け、一階まで落下。地震の激しさを後世に伝えるため建物前に残されています。
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2005年09月28日

旧小寺家厩舎

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明治43年頃元神戸市長小寺健吉氏が厩舎として建てたものです。
小寺邸は大小22棟の建築物からなり、昭和16年に神戸市に譲渡され「相楽園」として市民に開放されていました。しかし、戦災によりほとんどの建物が失われ、この厩舎ほか門塀と庭園だけが残りました。建物は、一階部分が煉瓦造、二階部分がハーフティンバーの木造、日本に残る数少ない洋式厩舎建築として、国重要文化財として指定されています。
北野異人館とは違い、この公園に他の観光客はカップル1組だけ。
写真を撮ると、どうしてもバックに大きなビルが入ってしまうのが残念です。
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2005年09月27日

北野異人館めぐり(2)

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うろこの家
明治後期に外国人向け高級借家として建てられ、当初は旧居留地にあったと伝えられており、その後現在地に移築されています。
外壁のうろこは、どうやって貼られているんだろう??でも入場料1人千円×家族4人は痛かった。

kobeijinkan3.jpg 山手八番館(旧サンセン邸)

kobeijinkan2.jpg 英国館(旧フデセック邸)
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2005年09月26日

北野異人館めぐり(1)

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神戸の三宮やハーバーランド等へ買い物にはよく行っていたが、観光するのは久しぶりである。20年ぶりくらいであろうか、北野の異人館めぐりをした。
9月の下旬なれど暑い暑い、30度くらいか。また、運動不足のためか、この急な坂道は辛い。
まず、風見鶏の館(旧トーマス住宅)へ向かった。休日のためか、建物前の広場は、ストリートパフォーマーなどを楽しむ多くの観光客で賑わっていた。
風見鶏の館は、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられたもの。
煉瓦の外壁を持つ色鮮やかな建物は、他の異人館とは違い重厚な雰囲気を醸し出している。
明治42年建築、木造2階建・外壁煉瓦張、国指定重要文化財、所有者は神戸市

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広場に移設されたジャーデンマセソン商会の門柱
かって居留地に造られた英国商館の門、明治37〜38年頃建造。
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2005年09月23日

第5回「レンガのある風景」絵画コンクール作品募集中

愛媛県大洲市にある「おおず赤煉瓦館」では、毎年レンガのある風景絵画コンクールを開催しており、絵画作品を募集されています。

応募締め切り:平成17年11月15日(火)当日消印有効
応募要領
▽テーマ:「レンガのある風景」なら可
▽規格:はがきの大きさのものなら何でも可
    グループで応募される場合はがき大16枚まで最大面積0.24uまで可。
    (例えば0.6m×0.4m、0.3m×0.8m)
▽画材:水彩、クレパス、クレヨン、マーカー、墨などなんでも可。
   また、はり絵、押し絵、布によるものも可。
▽応募資格:どなたでもOK
その他応募方法、賞、発表等詳しくは、おおず赤煉瓦館へ

愛媛県大洲市大洲60番地 おおず赤煉瓦館
TEL及びFAX O893−24−1281
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2005年09月22日

赤れんがフェスタ打合せ会

2004festa.JPG 2004festa2.JPG 昨年の7号倉庫

毎週木曜日は、フェスタの打合せ会です。
早いもので、あと半月と迫ってきました。
倶楽部が実施する7号倉庫、2号倉庫、赤煉瓦ロードでの事業も次第に固まってきました。
というよりも、アジトオーナーがぐいぐいと引っ張ってくれるので、何とかできているような・・・いつもこんな感じなので、大丈夫かなぁ。
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2005年09月21日

ラホホ

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シュレンケルラ・ラホホ ビア ヴァイツェン500ml (右)
シュレンケルラ・ラホホ ビア メルツェン500ml(左)

ドイツ南部のバンベルグは旧市街地がすべてユネスコ世界遺産に指定されている「小さなベニス」と呼ばれる大変美しい街で、シュレンケルラはそこにある醸造所の名前、ラオホはドイツ語で煙の意味とのことです。
スモーキーな独特な香り、苦味のあるドイツのビールでした。でも、500ml×2本は、ダイエット中にはちょっと辛いです。
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2005年09月20日

『赤煉瓦アラカルト −愛知−』

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編集:全愛知県赤煉瓦工業協同組合
   「赤煉瓦アラカルト −愛知−」編集委員会
発行:全愛知県赤煉瓦工業協同組合
著者:水野信太郎
発行日:2005年9月10日

赤煉瓦ネットワーク半田大会の会場で購入しました。
愛知及び近隣の赤煉瓦建物29件ををカラー写真で紹介するほか、
三河地方煉瓦生産地における地域産業をいかしたまちづくり活動、赤煉瓦ネットワーク鳥瞰図を掲載。


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2005年09月19日

半田大会見学会にて(JR半田駅「油庫」と跨線橋)

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カブトビールは工場からトロッコで半田駅まで運ばれ、ここから全国に出荷されました。
油庫は小さいながら当時のまま残り、跨線橋は明治43年建設された日本に現存する最古のものとのことです。
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2005年09月18日

半田大会見学会にて(博物館「酢の里」とミツカン半田工場)

handa14.jpg 博物館「酢の里」、粕倉の妻壁は煉瓦の防火壁

創業者初代中野又左衛門は、それまでの米ではなく酒粕を原料にした「粕酢」の醸造に成功。「酢の里」は粕酢誕生の地である半田に開かれた、日本唯一のお酢の総合博物館です。また、周囲の運河沿いには数多くの工場が立ち並んでいます。

handa13.jpg 旧ボイラー室

handa15.jpg 工場の腰壁にも煉瓦

handa12.jpg 運河沿いの第二工場群
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2005年09月17日

半田大会見学会にて(國盛「酒の文化館」)

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昼食後には、中埜酒造(株)の國盛「酒の文化館」を見学。
重厚な黒塗りの壁、格子の填った白い漆喰窓をもつ文化館建物は、1972年まで約200年にわたって実際に酒造りが行われた酒蔵です。

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ガイドさんの流暢な説明で、日本固有の文化である「日本酒」の造り方などを学なんだあとは、試飲コーナーへ。十年吟醸から梅酒まで数多くの銘酒が並び、おっさん達は群がった。
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2005年09月16日

カブトビール

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半田赤レンガ建物が、旧カブトビール工場であったことから、「赤煉瓦倶楽部半田」ではカブトビール復刻に取り組まれた。
カブトビールは、明治32年に、同市でミツカン酢を築いた中埜家と、ソニーの基礎を築いた盛田家が「丸三麦酒」として創業し、本場ドイツから技師を招いたのがはじまりという。
倶楽部では、カブトビールを復刻する際、多くの文献を調べて、製造方法の確認するとともに、試飲会には、実際に飲んだことのある方を招待して、当時の味にこだわった。
そして、創業時にカブトビールを初出荷した数と同じ3千本、ラベルも当時のものを復刻。大好評を博するわけだ。
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2005年09月15日

半田大会見学会にて(紺屋海道)

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半田赤レンガ建物の西側に、南北にのびる紺屋海道と呼ばれる道があり、すぐのところにレンガ積の囲いの小さな祠がありました。
「イー」の刻印があり、赤レンガ建物と同じ岡田煉瓦製造所の煉瓦が使われているそうです。

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そして、少し早めの昼食を「魚福」でいただきました。
「尾州早すし」・・・江戸時代のレシピで握った江戸前ずしで、今の寿司の2倍ほどある大きなお寿司。
二カンで提供するのは、半分に割って食べていたことが由来とか。
暑かったので、ビールもグビグビ、美味しくいただきました。
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2005年09月14日

半田・赤レンガロード

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赤レンガ建物の横に敷かれた赤煉瓦の道。
今年5月に近くの小中学生等600人が煉瓦に名前や絵、願い事などを書いて裏返しにして敷かれたものです。
参加した子供たちの思い出が敷き詰められ、この建物へ愛着を持ってもらうきっかけになりますよね。。
舞鶴にも「赤煉瓦ロード」があります。詳細はこちらへ。
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2005年09月13日

半田赤レンガ建物

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この度国の登録有形文化財に登録された半田赤レンガ建物。
明治31年に丸三麦酒のビール工場として建てられた、大変大きな煉瓦建造物です。
取り壊しの危機から一転、地元の皆さんの運動によって市が購入し、保存へ。
でも、こんなに大きいと、転活用は、地方自治体はどことも財政が厳しいことからすぐには無理なんでしょう。
大会では、市長さんはじめ多くの関係者が熱心に参加されており、大いに期待したいものです。

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見学会では、明治建築界の三巨頭の1人妻木頼黄の設計であること、火災に強い耐火床や断熱等のための5重の壁、ハーフティンバーの希少さなどの特徴を説明いただきました。
また、米軍機による機銃掃射痕が確認できる戦争遺跡として、数少ないビール工場の遺構であり郷土の産業遺跡として、そして地域の景観を彩る建物として、大変貴重な建物とのことでした。
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2005年09月12日

半田大会!

10日・11日と赤煉瓦ネットワーク2005半田大会に当倶楽部から8名が参加しました。
7時に出発して半田に到着する11時半まで、車の中はワイワイガヤガヤ、寝ようと思っていたのだが・・・
そして昼食を済ませ会場に到着。まずは恒例の証拠写真から。

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大会のオープニングセレモニーは囃子演奏からはじまり、小学生の半田市自まんCM、半田赤レンガ建物登録有形文化財登録証の授与式、そして半田市内まちづくりグループ13団体から活動内容等が発表されました。
半田の赤煉瓦を生かしたまちづくりは、赤煉瓦倶楽部半田だけでなく、こうしたまちづくりグループとうまく連携し活動されているんですね。
会場の熱気もちょっと違いました。

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このあと、赤煉瓦ネットワークの各団体から発表。合名会社油津赤煉瓦倶楽部、NPO法人門司赤煉瓦倶楽部、NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴、おおず赤煉瓦倶楽部、赤煉瓦倶楽部半田と、どこの団体も「赤煉瓦倶楽部」という名前が付く。全国で増殖中なのか?
油津では、購入した赤煉瓦建物を市に寄付した話、門司では、いきなり赤煉瓦を転活用した話などなど各地10分の持ち時間をオーバー、もう少し時間があればと・・・そして交流会へ。

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交流会では、復刻のカブトビール飲み放題、料理も抜群で、ダイエット中なのに沢山食べて飲んでしまいました。我が倶楽部のメンバーもみんな満足してました。
次期開催地はマグロ1本解体の日南市に、その次はフグの北九州市と決定。当分楽しめそうです。
半田市の皆さんお世話になりありがとうございました。


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2005年09月10日

赤煉瓦ネットワーク2005半田大会へ

本日9月10日と11日に、愛知県半田市で第15回赤煉瓦ネットワークの大会が開催されます。愛知県での開催は第6回碧南大会以来9年ぶりで、半田での開催ははじめてとなります。
今回赤煉瓦倶楽部舞鶴から8名が参加。朝7時出発で半田へ行ってきます。

赤煉瓦ネットワーク2005半田大会
◇主催:「目覚めよ!赤レンガ事業」実行委員会 
 共催:赤煉瓦ネットワーク 赤煉瓦倶楽部・半田 半田市
◇大会日程 
 9月10日(土) 
  13:30 オープニングセレモニー
  14:30 半田赤レンガ建物支援グループ発表
  15:30 赤煉瓦ネットワーク発表
  17:30 交流大会
 9月11日(日) 
  見学会(半田赤レンガ建物ほか市内赤レンガ見学)
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2005年09月09日

ヒューガルデンホワイト

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舞鶴でも買える人気のベルギービール。
原材料にミネラル豊富な水、大麦モルト、小麦、ホップ、の他にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスが使用されているとのこと。
バナナのようなバニラのようなフルーティな味わいです。
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2005年09月08日

赤れんがフェスタ打合せ会

倶楽部の赤れんがフェスタ打合せ会が開かれました。
時間は、午後7時30分から10時まで。
7号倉庫、2号倉庫、赤煉瓦ロードの催し内容も次第にかたまってきました。
これも、アジトオーナーの頑張りのおかげです。感謝感謝。
また、いろんな職種の方が来られており、よいアイデア等が沢山だされ楽しい会議でした。
今後フェスタ開催まで毎週木曜日は打合せ会です。厳しい〜〜。
ではでは。
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2005年09月07日

市政記念館

siseikinenkan.jpg

市政記念館なんですが、前にはきれいな花が植栽されているんですが
車が沢山止まっていて、いつも写真が撮れないんですよね。
たぶん、他所から来た人も、横から撮っているんだろう・・・
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